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[最近気になるBRAND] #2 : 日本初上陸のフットウェアブランド、PETERSON + STOOP


BRAND : PETERSON + STOOP [ピーターソンストゥープ]


DESIGNER : Jelske Peterson , Jarah Stoop





[最近気になるBRAND] 第二弾は、[PETERSON + STOOP]です。


2013年にスタートしたPeterson + Stoopは、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート出身のJelske PetersonとJarah Stoopによって設立され、拠点はアムステルダムに置き、2017年には[CAMIEL FORTGENS]とのコラボレーションも行い、今注目するべきブランドです。


二人のルーツは、靴の修理工場と革のなめし工場で働くことによって形成され、そこでフットウェアに関する確かな知識を身に付けます。


現在はアムステルダムに独自のフットウェア工場を設立し、Peterson + Stoopは、環境にも目を向け、主に加水分解して履けなくなったヴィンテージスニーカーをヌメ革でアレンジし、再度命を吹き込む「再構築シリーズ」を製作しています。

ヴィンテージスニーカーは、IJ-hallen[アイハレン]フリーマーケット(ヨーロッパで最大の蚤の市)、インターネット上など様々なルートで買い付けをして、ヴィンテージスニーカーに命を吹き込んでいます。


注目の[PETERSON + STOOP]ですが、当店「Wallace & Murron」では、5月末頃から取扱を開始し、価格は5万円から6万円程度を予定しています。(レディースサイズのご用意も御座います。)


もっと、皆様に[PETERSON + STOOP]の魅力を知ってもらうべく、今回はデザイナーにインタビューをさせて頂きました。

 
2年ほど履き続けた [PETERSON + STOOP]

↑2年ほど履き続けた [PETERSON + STOOP]



Q. このブランドを始めたきっかけを教えて下さい。


A.私たちのデザインを通して世界にポジティブな貢献がしたいと思いブランドを始めました。



Q.ブランドコンセプトを教えて下さい。


A.私たちのブランドコンセプトは「着用者の個性を際立たせる」ことです。



Q. 物作りで大切にしていることは何ですか?


A. 情熱を持って物作りをする事はもちろんですが、スニーカー文化、職人技、そしてヴィンテージのインスピレーションを私たちの製作したスニーカーを通して皆さんと共有することを大切に思っています。



Q. なぜ新品のスニーカーではなく、加水分解して使用できなくなったスニーカーを使用するのですか?


A. 私たちはスニーカーをとてもリスペクトしています。

履き潰されたスニーカーに新しい命を吹き込むことによって、履き潰されたスニーカーの今までの歴史と過去を称える事だと思っています。


Q.このスニーカーのお手入れ方法を教えて下さい。

A. まず大切な事は愛情を持って私たちの靴を履いて下さい。

天然皮革のコンディショナーで革のお手入れをして下さい。



Q. 今後の目標は何ですか?

A. 目標は、私たちのブランドが全てのフットウェアの未来になる事です。


Q. 最後に日本の方々にメッセージをお願いします。

A. 是非、私たちの靴を一度手に取って見て下さい。

そして、私たちの靴が皆さんと思い出が共有出来る様に願っています。





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