「それ、どこのバッグ?」から始まるBAG
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まだまだ暑さの残る9月ですが、店頭には秋冬の商品が続々と入荷しております!
今回はその中でも26FWでスタッフも購入した一押しのバッグをご紹介したいと思います。

KANEI / BAG / ¥66,000-
2025年秋冬からスタートしたKANEI<カネイ>のシグネチャーアイテムとも呼べるバッグ。
初めて訪れた展示会の際にデザイナーの山岡氏が私物として持っていたこちらのバッグ。
キャッチーな見ためと鮮やかな異素材の組み合わせが新鮮でとても印象に残っておりました。
当時はまだ試作の段階で商品展開はされておらず、私も商品化を心待ちにしていたバッグがこの26FWでようやくリリース。
私も早速購入しましたので、このアイテムの魅力をお伝えしていきたいと思います。

何といってもまずはこのアイコニックなデザイン。
ボアとファーの生地に毛糸をコード刺繍で打ち込んだ手作り感と温かみのある仕上がり。
棚に陳列しているとまるで美術館にある芸術作品のようにも見えるバッグですが、このアイテムは
日常の中で実際に使っていくことで真価を発揮します。

バッグのサイズは縦28、横35、マチ15cm。
A4ファイルや一般的なノートパソコンが無理なく入る使いやすいサイズ感。
私は実際にお財布とスマホ、イヤホンとペットボトルなどを入れて余裕がある感じ。

デザイン性の高いバッグですが、ニットファブリックを使用していることで、カジュアルな印象でも使えるのが魅力です。
私自身どのようなスタイリングでこのバッグを持つか考えましたが、普段シャツやジャケットスタイルが多いので
そのアクセントとして持ったり、冬のロングコートを着た時に持つと雰囲気があるかなと色々とこのバッグのシチュエーションをイメージしワクワクしております。

実はこちらのバッグの原型モデルはMARC JACOBSの『THE TOTE BAG』 ARTWORK COMPETITIONにも選出された作品。
以下デザイナーの山岡氏の言葉を借りて作品のテーマをご紹介します。
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このバッグのコンセプトは「守り(Protection)」
バックは中の物を守り運ぶもので、時には中のものを守るためにバックはダメージを受けます。
ダメージを受け、中にいるものたちを守るためにおった傷を修復する強さと、ものを大切にする精神をデザインに表しました。
また、それらの優しい愛を柔らかな毛糸などのマテリアルで表現しました。
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バッグ本来の役割とその際に負ったダメージを温かみのあるデザインに落とし込んだデザイン性。
この言葉を聞くとさらにバッグに対する愛着が生まれますね。
こちらのバッグは店頭・ONLINE SHOPでも展開予定ですので、是非商品の魅力に触れてみてください。
それではまた!
WM tz






















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